会則
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昭和46.5.23制定
昭和49.5.19:51.5.22改定:54.5.20修正
昭和55.5.11:57.5.23:63.5.15改正
平成10.5.16改正:18.5.20改正
平成22.5.22改正:23.4.1改正
1. 会の名称及び所在
本会は弘陵造船航空会と称し、事務所を次のところに置く。
横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5横浜国立大学大学院工学研究院
海洋空間のシステムデザイン教室
2. 会員
本会の会員は、次の各項に示す各科、各コースの卒業者及びこれらに関る大学院の修了者並びに、これらに関る専任及び退任した教員とする。
- 横浜高等工業学校造船工学科、航空工学科
- 横浜工業専門学校造船科、航空機科
- 横浜国立大学工学部造船工学科、船舶・海洋工学科
- 横浜国立大学工学部建設学科海洋工学コース、海洋空間のシステムデザインコース
- 横浜国立大学理工学部建築都市・環境系学科海洋空間のシステムデザインEp
- その他、入会を希望し、役員会にて承認された者
3. 目的
会員相互の親睦と交流をはかると共に、母校ならびに母校に関連した産業の発展に寄与すること。
4. 活動
上記の目的を達成するため、次の活動を行う。
- 総会を原則として毎年1回開催し、年次計画、予算案、役員人事の承認など重要案件を審議、議決する。臨時総会は役員会の決議を経て開催する。
- 円滑な会の運営をはかるため、役員会、クラス幹事会を適宜開催する。
- 会報を原則として毎年1回発行する。
- 会員名簿を原則として3年毎に発行する。
- 教室支援活動を次の通り行う。
- 弘陵賞を優秀論文・研究に対して贈呈する
- 奨学金等を優秀学生等に対して贈呈する。
- 退職教職員に記念品を贈呈する。
- その他、本会の目的を達成するために必要な活動を行う。
5. 役員およびその任期
会を運営するために会員から次の役員を選出する。
各役員の任期は2ヶ年とするが、再任を妨げない。教室代表理事は原則として教室主任とし、大学との連携を担当する。
- 会 長 : 1名
- 副会長 : 若干名
- 監 事 : 2名
- 教室代表理事 : 1名
- 総務担当理事 : 若干名
本会には上記役員のほかに相談役を若干名おく。会の運営に多大な功績のあった者の中から、役員会で推薦する。
6. 会計
所要経費は、年会費(3,000円)、基金、寄付金および広告費等でまかなう。会計年度は4月1日から翌年の3月31日までとし、監事の監査を経て、総会で収支を報告する。
会費徴収については細則で定める。
7. 細則・内規
この会則の範囲内において,詳細事項を細則又は内規として役員会で定めることができる。
8. 会則の変更
会則の変更は、役員会、クラス幹事会の議を経て、総会において決定する。